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CSR情報

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内部統制

当社は、会社法の規定に基づき、平成25年3月18日開催の取締役会において、「業務の適正を確保するための体制に関する基本方針」を以下のとおり決議しております。

1. 取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するため、取締役及び使用人の実践すべき指針として「NEXCO西日本グループ行動憲章」を遵守する。
なお、取締役は「NEXCO西日本グループ行動憲章」を踏まえ、率先して職務遂行にあたる。また、社内及び社外のコンプライアンス通報・相談窓口の適切な運用に努め、不祥事の早期発見、未然防止を図る。

2. 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
取締役会及び経営会議の議事録及び資料を含め、職務の執行や意思決定過程に係る情報は、社内規則に基づき適切に保存及び管理する。

3. 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
当社の経営リスクに対して、経営リスク管理委員会を設置し、適切かつ継続的なリスク管理を行う。

4. 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
取締役は、その職務分担と権限・責任を明確にし、効率的な職務の執行を行う。
取締役会で決議する事項については、社内での意思の疎通、情報の共有を図り、経営の効率化に資するよう、原則として、経営会議で事前に協議する。

5. 使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
法令、定款、行動憲章その他社内規則の遵守を社内に恒常的に浸透させるため、コンプライアンス担当の取締役を置き、担当取締役は、取締役会に職務の執行状況を報告する。
社内及び社外のコンプライアンス通報・相談窓口の適切な運用に努め、不祥事の早期発見、未然防止を図る。

6. 当社及び親会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
グループ全ての構成員が実践すべき指針として制定した行動憲章に則り、企業の社会的責任を果たすとともに、社会から信頼されるグループを目指すものとする。
グループ共通のリスクマネジメント体制及びコンプライアンス通報・相談窓口の適切な運用に努め、リスク又は不祥事の早期発見、未然防止を図る。

7. 取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制その他監査役への報告に関する体制
取締役は、監査役に対し、業務又は財務に重大な影響を及ぼすおそれのある事項、その他著しい損害を及ぼすおそれのある事項を発見した場合、直ちに報告を行う。
さらに取締役及び使用人は、監査役から職務の執行に関する事項の説明又は報告を求められた場合は、速やかに当該事項について説明又は報告を行う。

8. その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
重要な業務の執行状況及び経営に必要な社内外の重要事項については、監査役の出席する経営会議に報告する。また監査役と取締役との意見交換を定期的に開催する。

社会貢献活動

NEXCO西日本コンサルタンツ株式会社は、NEXCO西日本グループの一員として、社会の持続的な発展に貢献するため、環境保全や交通安全活動に取り組んでいます。

1. 交通安全への取組み
DRIVE&LOVE活動に参画し、ステッカーの車両表示やバッチの着用により安全運転の意識を内外に広めています。

DRIVE & LOVE

2. 献血活動に貢献します。

3. エコキャップやアルミ缶回収活動により環境意識やリサイクル意識を高めます。

4. エコドライブに努めることで地球環境保全に貢献します。